卒業制作のひとつ前の課題として行う"Deepen"
そのテーマについてのめも
磁器
11世紀に北宋で発明されたとし、生活用品や美術作品など
長い歴史の中で使われている磁器。
科学技術の進歩により成形の高速かや焼成の安定等生産能率が
向上したが、基本的な材料や行程等の変わらないものである。
とても長い期間、揺れ動く時代や文化の中でも生き続け、
今も尚、モノとしての価値を持つ磁器という素材を調べる。
研究から知り得たいと思う要素
作業工程や技術の進歩による特徴の考察
:他の生産において活かすべき、引っ張ることのできる要素を探す
磁器という素材をもっと深く理解する
:これからも続けていきたいという願い。
藤井さんや設備がきちんとある状態でしっかりと取り組むことの
できる最後の機会だと感じた為。
磁器の歴史
:何故長い期間他の新しい素材の登場にも負けず残ってきたのか
強化磁器が注目され取り入れられるようにそこにはやはり魅力がある。
あとはね。使われる所が広いから他の事も調べることもできるかなと。
空間は一生で考えていくこととして、自分で空間と宗教とか思想的観念的なことは知識としてちょっとずつね。
creative sensor
specific situation / create new sensation / jump / fly / advertising / identity
Deepenがどうか実りあるものになりますように。