
ドイツの土曜日、日曜日はお店も学校もほとんどお休み。
(営業している所もあるけど、どちらかはお休みなとこが多い。)
でも美術館とか観光名所とかカフェはやっててね。
街全体が『仕事はお休みして、出かけたりおしゃべりしなよ。』って
言ってるみたい。
カフェしか開いてないのに街は賑やか。
目が合えばにっこりしてくれるこの街が好きです。
さて、昨日はシャルロッテンブルグ宮殿
今日はNeue Nationalgalerie (新国立美術館)へ行きました。
宮殿は家から10分かからない距離にある大きな大きな宮殿で、
中も一部見れる。保存状態がいいからオリジナルのまま残されていて、
当時の雰囲気が残っていました。はで過ぎないけど細部まで美しさが届いていて
素敵でした。ナポレオンの絵も見れたしね。
昨日が宮殿だったから、今日はモダンが見たいと思い新国立へ。
Thomas Demand の写真展とシュールレアリズムとかキュビズムの時代の
絵画と彫刻を観ました。
ミロとかマンレイとか有名な人の作品も多くてかなり見応えのある展示で満足。
新しい視点や考え方を持って描かれるこれらの作品はみてておもしろい。
絵画自身にも価値はあるけど、その根底にある概念が大切なのです。
完全にその作品を理解することはできないけど。
観て感じれるものがあるならいいよね。
明日からメインの課題が走りだします。
障害物競走になること必至です。笑

0 件のコメント:
コメントを投稿